
システム要件 - SMILE BS
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- OS、データベース等は、それぞれ日本語版のみに対応しています。
- OSとデータベースのService Packバージョンにより、インストールができない組み合わせもあります。
- 文字コードは、Unicodeに対応しています。
- 本ページ記載のシステム要件は、SMILE BSの最新版を新規導入する場合を想定したものです。また、新たにリリースされたプラットフォームについては、検証中で下記要件に含まれていない場合があります。SMILE BSの旧バージョンのOSやDB等の動作状況、および最新のOSやDB等の検証状況については、「サポート情報」−「動作検証状況」をご覧ください。
スタンドアロン/クライアント
| OS |
・ Microsoft Windows XP Professional (x86,x64)(Service Pack 3) ・ Micrsofot Windows Vista Business / Ultimate / Enterprise (x86,x64) (Service Pack 2) ・ Microsoft Windows 7 Professional / Ultimate / Enterprise (x86,x64) (Service Packなし、Service Pack 1) ※Home Edition、Home Basic、Home Premium等は対応しておりません。 ※SMILE BS CTIは、Windows x64 EditionのOSには対応しておりません。 ※SMILE BS CTIは、主装置や接続形態により、対応OSに制限があります。 |
|---|---|
| CPU | Pentium4 2GHz相当以上(CTIはPentium D 相当以上) |
| メモリ | Windows XP:1.5GB以上(x64 Editionの場合、2GB以上) Windows Vista:2GB以上(x64 Editionの場合、2.5GB以上) Windows 7:2GB以上(x64 Editionの場合、2.5GB以上) |
| ディスクドライブ | HDドライブ、DVD-ROMドライブ(システムのインストール時に使用) がそれぞれ1台以上必要 |
| ハードディスク 容量 |
プログラム領域として1業務1GB以上(データ領域として別途必要になります。) |
| FD装置 | 3.5 インチ(USB 接続可/ 2HD【1.44MB】) ※FDでの振込処理などに必要です。 |
| ディスプレイ | 1024×768ピクセルの表示可能なディスプレイ ※画面のDPI 設定は96、120、144DPIのいずれかとする必要があります。 |
| バックアップ装置 | 外付ハードディスク(データバックアップ用) |
| データベース | ・ Microsoft SQL Server 2005 Express Edition(Service Pack 4) ・ Microsoft SQL Server 2008 Express(Service Pack 2,3) ・ Microsoft SQL Server 2008 R2 Express(Service Packなし、Service Pack 1) ※DBバンドル版でない場合は、別途用意する必要があります。 ※DBバンドル版のデータベースは当システム以外での利用はできません。 ※すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があり ます。 ※最大データベースサイズの制限(2008 R2は10GB、その他は4GBまで)があります。 当システムでは会社ごと の最大データベースサイズの制限が10GBまたは4GB以下になりますので、データ量が制限を超えないか、 必ず余裕を持って容量をご確認ください。 |
| インターネット 接続回線 |
ブロードバンド回線 SSL128bit 暗号化 |
| プリンタ | 上記OSに対応したページプリンタとドライバー ※販売管理および人事給与ソフトでは、帳票によってシリアルプリンタが別途必要です。 ※プリンタドライバーについては、各メーカーから提供される純正または、推奨ドライバーをご利用ください。 【ページプリンタについて】 ・ ページプリンタ専用紙で売上伝票・請求書・厳選徴収票・算定基礎届・月額変更届 などを 出力する場合、印字不可能領域が上余白8.6mm以下、下余白5.5mm以下 のプリンタが必要です。 ・ 汎用紙(白紙 A4 カット紙)にイメージとともに印字する場合、カラーページプリンタ が必要です。 【シリアルプリンタについて】 ・ 201PL、ESC/P、いずれかのプリンタ制御コードに対応している必要があります。 (エミュレーション可) ・ 印字桁数は136桁以上の必要があります。(1桁=1/10インチ) ・ 複写用紙の場合は、ドットインパクト方式のプリンタが必要です。 ・ 離職証明書を出力する場合、水平インサータ付きプリンタが必要です。 ・ 用紙吸入位置を、1/6インチ(約4.2mm)に設定可能なプリンタをおすすめします。 ・ 下余白1/6インチ以下のプリンタが必要です。 |
サーバー
| OS | ・ Microsoft Windows Server 2003 Standard / Enterprise Edition(x86,x64) (Service Pack 2) ・ Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard / Enterprise Edition(x86,x64) (Service Pack 2) ・ Microsoft Windows Server 2008 Standard / Enterprise Edition(x86,x64) (Service Pack 2) ・ Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard / Enterprise Edition(x64) (Service Pack なし,Service Pack 1) |
|---|---|
| CPU | マルチコア インテルXeonプロセッサ相当以上 |
| メモリ | 32ビット環境:4GB以上、 64ビット環境:12GB以上 |
| ディスクドライブ | HDドライブ、DVD-ROMドライブ(システムのインストール時に使用) がそれぞれ1台以上必要 |
| ハードディスク 容量 |
プログラム領域として1業務1GB以上(データ領域として別途必要になります。) |
| ディスプレイ | 1024×768ピクセルの表示可能なディスプレイ |
| バックアップ装置 | LTO、DATなどの大容量バックアップ装置とその管理ソフト(データバックアップ用) |
| データベース | ・ Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition(Service Pack 4) ・ Microsoft SQL Server 2008 Standard (Service Pack 2,3) ・ Microsoft SQL Server 2008 R2 Standard ・ IBM DB2 9.5 Express/Workgroup Server/Enterprise Server Edition ・ Oracle Database 11g Standard/Enterprise Edition ・ Oracle Database 11g R2(PSR11.2.0.2) Standard/Enterprise Edition *DBバンドル版でない場合は、別途用意する必要があります。 ※DBバンドル版のデータベースは当システム以外での利用はできません。 ※すでにデータベースがインストールされている場合、設定により当システムでの利用ができない場合があり ます。 ※当システムを構成する各種テーブルは、複数のサーバーにまたがって配置することはできません。 ※64 ビット版OSに32ビット版のMicrosoft SQL Server/IBM DB2/Oracle Database 11gを利用することは できません。 ※SMILE BS CTI/SMILE BS トラックスター/生産革新Fu-jin SMILE BS/生産革新 Raijin SMILE BS/業種 テンプレートでは、DB2/Oracle Databaseを利用することはできません。 |
| インターネット 接続回線 |
ブロードバンド回線 SSL128bit 暗号化 |
CTIの機器構成(SMILE BS CTI利用時)
| 主装置 |
・ NECインフロンティア オフィスコミュニケーションゲートウェイ 「UNIVERGE Aspire X」「Aspireシリーズ」 ・ NTT NetCommunity SYSTEM 「αNXシリーズ」「αGXシリーズ」 ※AspireシリーズでCTIアダプタ使用時は、クライアントOSにWindows 7は使用できません(LAN接続時は使用 可能)。 ※αGXシリーズでは、クライアントOSにWindows Vista、Windows 7は使用できません。 |
|---|---|
| CTIアダプタ | 主装置がAspireシリーズの場合、RS232C/USB接続の2タイプから選択 |
| 通話録音 アダプタ |
主装置がUNIVERGE Aspire Xの場合、通話録音アダプタ(ADA-L UNIT)が必要 ※通話録音アダプタを利用する場合、接続するパソコンにサウンドデバイス等が必要です。 ※主装置がAspireシリーズの場合は、USB接続のCTIアダプタ使用時に通話録音機能が利用できます。 ※ハードウェア環境に応じて必要となるものが異なる場合がございますので、別途、担当セールス、または 販売店までご相談ください。 主装置がNTT NetCommunity SYSTEM 「αNXシリーズ」「αGXシリーズ」の場合、通話録音機能を使用することはできません。 |
| ケーブル | ・ CTIアダプタとしてRS232Cタイプを利用する場合、9ピンメス⇔9ピンメスのストレート ケーブルが必要 ・ 通話録音アダプタ(ADA-L UNIT)を利用する場合、ミニプラグ⇔ミニプラグ接続コード が必要 ※パソコンから通話再生を行う場合は1本、電話機から通話再生を行う場合は2本必要です。 ※ミニプラグ⇔ミニプラグ接続コードは、抵抗なしの接続コードが必要です。 (抵抗入り接続コードや、モノラルミニプラグ接続コードを使用すると、正常に録音できなくなります。) |
| 利用回線 | 発信者番号通知(ナンバーディスプレイ)が可能な回線のみ対応可能です。 (ナンバーディスプレイは別途回線ごとの契約(有料)が必要です。) |
※その他の注意制限事項につきましては、システム確認書をご参照ください。

